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Noriさんのhauoli日記

Noriさんの好きなこと★ハワイアンキルト・競馬・お酒・バレーボール・おしゃべり。笑って喋って飲んで騒いで(笑) 毎週金曜日、立川四中でバレーボール練習してます。「ただいまメンバー募集中!!!」
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虹の橋を渡っちゃった小太郎(泣)

みなさんに応援や元気パワー頂いて 最後まで頑張った小太郎が虹の橋を渡ってしまいました。

 

2011年10月13(木曜日)

20:00過ぎ 享年11歳

 

二、三日前から芳しくない状況が続く。

火曜日に仕事帰りに Takeちゃんが実家に寄る。

 

この時「小太郎が起き上がることもせず、遠い目をしてた。あまり長くないかもしれないから覚悟しておいた方がいい」 と。

 

そして木曜日の昼過ぎ メールが。

 

「今夜が山」とのこと。

仕事をきっちり終わらせて 義母ちゃんと一緒に病院へ。

小太郎のゲージへ案内される。

先生が「思う存分そばにいてあげてください」と言われる。

 

ホントにいよいよ最後なのか。

呼吸が荒くなり 痙攣が始まる。

 

「小太!小太!まだ行ってはダメ!」 

その度に必死で小太郎は応えようとする。

お義母ちゃんが声をかけると朦朧とする意識の中で起き上がろうとする小太郎。

Noriさんたちはこの日の夜から秋田に行くことになっていたが こんな状態ではいけないと取りやめに。

断りの電話をしに行ったTakeちゃん。

見てられないとその場を立ち去るお義母さん。

みんなが離れようとした瞬間、突如激しい痙攣が起きる。

「先生~!先生!小太郎が!」

みんながいなくなった途端だよ。。離れて欲しくなかったのね。そばにいて欲しかったのね。

人一倍甘えん坊だもんね、小太郎は。

 

「今日持てばまだ二、三日は大丈夫かと。。。今の状況ではなんとも言えない」 との話しだったのでその先生の言葉を信じ 一旦うちに戻る。

 

 

そして。。。

うちに戻って30分過ぎた頃だったかな。

病院から電話。

 

「すぐに来てください!!!」 

 

病院到着。

「たった今。苦しまずにす~っと眠るように逝きました。」

間に合わなかった。

間に合わなかったの。

 

でも大好きなな先生たちがそばにいて苦しまずに逝けたことが何より。

さっきまであんなに苦しそうにしてたのに。

いつもの熟睡している いつもの小太郎だった。

 

院長先生 奥様 先生たち。みんな泣いてた。

Takeちゃんも お義母さんも。Noriさんも。

 

みんなに愛され みんなから好かれてた小太郎。

最後はとても幸せそうな顔して虹の橋渡ってしまったよ。 

 

きっと一昨年亡くなった義父ちゃんが淋しくて 連れて行っちゃったんだと思う。

あんなに「義父ちゃん、小太を連れていかないで」ってお願いしたのに・・・・。

小太郎も義父ちゃんに会いたかっのかな。

お互いを呼んでたのかもしれません。

 

みなさんに応援して頂いて Noriさん始め 小太郎も感謝しています。

 

本日(10/14)無事に 火葬してもらい 今は義父ちゃんの位牌のそばにいます。

ほんとにありがと。

ちゃんと一人一人にお礼が言いたいのだけど まずはここで言わせてください。

 

ありがとう。

 


Noriさんのお気に入りのブランケットに包まれて。

小太郎 幸せをいっぱいありがとね。

お義父ちゃんとたくさん遊んでもらうんだよ。

 

 

みなさん ほんとにほんとにありがとう。